top_bannar_hcs2105_SP
top_bannar_hcs2105_PC
このコロナ禍で、あなたの会社では離職率の上昇や定着率の悪化に苦しんでいませんか?

もしそうだとしたら、もしかしたらあなたの会社では「従業員満足度」が大きく低下しているかもしれません

「従業員満足度」という言葉、会社の経営に携わっているのであれば、一度は耳にしたことがあるかもしれません。ウィキペディアでは、このように説明されています。


●従業員満足度(Employee Satisfaction ESとも略される)
「従業員の会社に対する満足度を高めることが、企業の業績を向上させる事につながるという考えのことをいう。
元来顧客満足度を上げることが企業業績の向上につながると考えられてきたが、それだけでは従業員のモチベーションが下がり業務効率が低下する例が見られた。これに対し社員満足の向上が顧客満足につながり、ひいては業績向上による株主利益に結びつくという考えが生まれ、近年注目を浴びるようになった。」


この時代、離職率の低下と定着率の向上は、企業にとって非常に重要な要素になっています。従業員満足度が高まることで、企業で長く働きたいと感じる社員が増えるようになります。

しかし、従業員満足度は今もなおざりになったまま。
そもそも従業員満足度についての認識自体がない。というのが今の率直な現状です。


そこで、1分で分かる従業員満足度診断をご用意しました。まずはこちらの診断で、あなたの会社の状況を簡単にチェックしてみてください。

あなたの会社は大丈夫?
1分でわかる
従業員満足度診断

以下の12個の質問のうち、当てはまると思う項目の数を数えてください。
  • すべての従業員の方の名前と顔が一致する
  • 従業員の方の趣味を8割以上知っている  
  • 従業員の方の好きな食べ物のことを8割以上知っている
  • 従業員の方をよく誉めている
  • 従業員の方へ自然に「ありがとう」の言葉をかけている
  • 従業員の方の体調や、やる気度が一瞬でわかる
  • 仕事の相談だけでなくプライベートの相談もよく受ける
  • 職場内で従業員同士が明るい挨拶を交わしている
  • 従業員同士が、部署や世代に関係なく仕事以外の話をしている
  • 部署を超えて助け合いの精神がある従業員がそろっている
  • 離職率が5%以下である
  • 部下を信じて仕事を任せている

それでは、診断結果の発表です!!

12 個すべてにチェックがついた

素晴らしいです。社内に活気があり、生産性が高い会社ですね。益々のご発展を祈念しております。

7個から11 個チェックがついた

従業員の方とコミュニケーションがきちんと取れていますね。
もう少しの工夫をすることで、更に従業員満足度が高まります。

チェックの数が6個以下

このまま放置していると従業員の定着率の低下だけでなく、生産性低下につながりかねません。
ですが、あきらめないでください。社内の人間関係を良好にする仕組みがあれば、必ず改善します……!
診断はいかがでしたか?

「6個以下だった……」と落胆した方もいらっしゃることでしょう。
でも、決して悲観しないでください。今から改善していけば良いのです。

この従業員満足度に関する問題を解決していく最初のきっかけ作りとして、あなたにお勧めしたい本があります。

柿原まゆみ・著
「従業員満足度アップで会社の生産性を高める3つのルール」

4_6柿原様-3つのルール表紙 (1)
著 者 : 柿原まゆみ
出版社 : アート印刷(2021/4/14)
単行本(ソフトカバー)
ISBN-10 : 4904392930
ISBN-13 : 978-4904392935

価格 880円(税込)

本書の内容

  • あなたの会社の従業員満足度、本当に大丈夫? ~1分で分かる従業員満足度診断~
  • 従業員満足度アップのための3つのルール その1 「従業員の幸福度を高める」
  • 従業員満足度アップのための3つのルール その2 「従業員同士のコミュニケーションを増やす」
  • 従業員満足度アップのための3つのルール その3 「職場環境の改善に、日々取り組む」
  • 従業員満足度アップに実際に取り組んだ企業の事例インタビュー

著者プロフィール

IMG_2485
柿原まゆみ(かきはら まゆみ)
株式会社HAYASHIDA-CS 総研
代表取締役

元ザ・リッツカールトン大阪の営業統括支配人でCSホスピタリティの第一人者である故・林田正光氏の立ち上げたHAYASHIDA―CS総研の副社長を歴任。2011 年恩師他界後、志を継ぎHAYASHIDA―CS総研として新たに創業、代表取締役に就任。全国の企業・団体・病院で顧客目線に立った「感動サービスの真髄」の講演および企業研修を行っている。また組織の要となる経営理念をもとにした使命やサービス哲学「クレド(信条)」を活用したワンランク上の組織創りのサポートで活躍中。

お客様の趣向は多様化し、商品の格差がない時代に業績を上げるにはホスピタリティ・マインドとスキル向上の両面から人財の教育・育成を図っていく事が必須不可欠である。競合他社と価格で勝負するのではなく、顧客の期待を超えた感動サービスの提供による差別化が益々重要になっている。

『どのようにして顧客満足度を高めるのか』『従業員の意識改革、行動改革』など、顧客満足度の高い企業の成功事例を踏まえて理解度の高い研修、講演活動を行っている。

読者の声

一気に読了しました。経営者はもちろん、部下を持つ管理職層にも為になる内容だと思います。冒頭で従業員満足度を高めることが、業績向上に繋がるとの記述があり、古い考えの私(40代後半の管理職です)にはその関連性に少し違和感がありました。

しかしながら、論理的かつ経験に裏打ちされた丁寧な説明と実験結果を読み進めていく内に、違和感が解消されて腑に落ちました。そして、従業員満足度を高めるために必要なアクションについても、具体的に何に取り組めば良いかが明快で、成功事例の紹介も合わせて非常に実践的で参考になりました。

私自身、これまで営業成果を出すことを最優先の判断基準と考えて行動・指導してきましたが、この本との出会いをきっかけに考え方を改め、従業員満足度向上を実践しようと思えました。皆さまにもお勧めしたい良著です。【Oさん・管理職】
人と人との身体的距離を取ること、リモートワークが日常の光景になった今、私たちのコミュニケーションのあり方は大きく変わりました。また、社員の仕事に対する価値観の変化は大きく、モチベーションの保ち方も試行錯誤・・・という場面をよく見聞きしています。

しかしこのような不透明な状況でも、私のお客様の中に確実に結果を出していく組織があります。共通するのはやはり、従業員満足(ES)が高いということです。

「人は城、人は石垣、人は堀・・・」と続く言葉はあまりにも有名で、私が大好きな言葉の一つです。人と人を糊のようにしっかりつなぐモノが、コミュニケーションなのでしょう。「コミュニケーションは自然発生しない、仕掛けが必要である」と柿原さんはおっしゃっています。コミュニケーションの達人である柿原さんだからこそ、お伝えできることが沢山あると思います。

ニューノーマル時代のコミュニケーションとは何か、これまでもこれからも変わらないコミュニケーションは何か、今こそ学ぶべき時です。【Kさん・経営者】
私は、これまで産業医として複数の企業と関わってきたこともあり、従業員満⾜度(ES)という⾔葉や、ES を⾼めることが結果として顧客満⾜度を⾼めることに繋がるなど、ある程度は理解しているつもりでした。しかし本書は、コンパクトであるにも関わらず私にとって新しい発⾒の連続でした。

これまでの研究結果や論⽂の内容などもふんだんに盛り込んだ説得⼒のある内容になっているため、私のような理屈っぽい⼈間にも受け⼊れやすいと感じますし、実際に著者の指導の下で組織変⾰に取り組んだ会社の実例が具体的に⽰されている点も、理解を深める⼀因となっているように思います。コミュニケーションから始めることの重要性を改めて認識したとともに、コミュニケーション不⾜に陥りやすいコロナ禍の今だからこそ、皆さまにもぜひ⼿にとって⼀読して欲しい内容です。【Mさん・医師】
ES(従業員の満足度)が上がればCS(顧客の満足度)向上につながることは、よく知られていますが、どうやったらESが上がるのか?その事について悩んでいる経営者は多いように思えます。かつて私も同じ悩みを持っていたからそう感じるのですが、柿原先生に頂いた当小冊子には、ESを高める方法、並びに、その手順が分かりやすく整理されており、その裏付けとなる心理学者達の研究も示されていて、非常に納得させられるものがありました。

社内のコミュニケーションを活性化する事が重要である事は、誰もが当たり前に持っている認識かと思いますが、「従業員の7割はコミュニケーションが苦手であり、コミュニケーションスキルは自然に獲得できるものではない」という言葉にハッとさせられました。皆で交流の場さえ設ければ自然と親交が深まるだろうとか、コロナ禍で難しくなってしまったものの、飲みニケーションのようなアンフォーマルな場さえ設けてあげれば、上司部下同僚が心の距離を縮めてくれて、コミュニケーションの活性化につながるのではないか・・・と思っている経営者の方も未だ多いのではないでしょうか?

そこには、そもそもコミュニケーションが苦手な人が多いという視点が抜け落ちており、組織活性化につながるコミュニケーションを教え、組織内に協力体制がもたらされるような仕組みがなければいくらそのような場を設けようと、組織活性化には繋がらないという核心が、当小冊子をお読み頂く事で、より理解できるのではないかと思えます。

まずは、お手に取って読んで頂きたい小冊子です。大変勉強になりました。【Mさん・人事コンサルタント】
この本を買うのは
少しだけ待ってください…
アンケートにご協力いただける経営者・人事責任者
【先着30名限定】に、こちらの書籍をプレゼント!
「従業員満足度」や「人財育成」の考え方をより多くの企業に知っていただけるよう、今回はアンケートにご協力いただける経営者・人事責任者の方等を対象に、新刊「従業員満足度アップで会社の生産性を高める3つのルール」をプレゼントさせていただきます

ご希望の方は、下の赤いボタンから申し込みフォームにお進みいただき、回答をお願いいたします。またその際、人財育成に関する簡単なアンケートにご協力いただけましたら幸いです。(アンケートにはGoogleフォームを利用しております)

なお、書籍のプレゼントは先着30名様限定となっております。ご希望の方は、お早めにお申し込み下さいませ。
【お願い】
  • アンケート内容の都合上、こちらのプレゼントにご応募いただけるのは経営者や人事責任者など、従業員の雇用・育成に携わる立場の方に限らせていただきます。
  • 研修講師、コンサルタントなど、同業と思われる方からのご応募につきましては、発送を控えさせていただく場合がございます。
  • 予定数量に達し次第プレゼントの受付は終了いたします。何卒ご了承くださいませ。
p.s.

本を早くお読みになりたい方や、アンケートの対象に該当されない方は、ぜひこちらよりお買い求めください。

Amazonで本を購入する

提供者情報

株式会社HAYASHIDA-CS総研

住所:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル3階
TEL:06-6345-8850
Webサイト:https://hayashida-cs.co.jp